2013年04月01日

東京フラッパーガール

高校卒業後、東京であこがれの独り暮らしを満喫して環の元へ、時代錯誤な書生がやってきた!?

彼の正体は……実家の父親が送り込んできたお目付役! しかもしかも、環の部屋へ住み込むですってー!

ちょっと、あたしのバラ色生活はどうなんのよ! せっかくのモダンライフ(笑)が台無しじゃないの!

いいわ、お父さまに電話して文句言ってやるから。



あ、お父さま。あの葛葉っての……。

え、ちょっと、一緒に帰ってきなさいって。あたしが聞きたいのはそうじゃなくて……。

身元は保証済? いやいや、一応若い男じゃないの! 娘の貞操が心配じゃ……。

ガチャ、ツーツー。

……切られた……orz



もー、なんだってあたしがこんな目に合わなきゃなんないの。

神様、あたしは前世で何か悪いことでもしたんでしょうか?

……って、あんた何やってんの! 勝手に人の机引っかき回して!

信じらんない、あたしのプライベートを返してええぇぇーーーー!!




「お嬢さま、いい加減にお戻り下さい!」

「うるさーい! あんたの指図なんか受けないわよ!」



じゃじゃ馬お嬢さま×堅物眼鏡書生が繰り広げる、ラプソディ・イン・モダンTOKYO!!



詳しいあらすじはこちらへ☆
posted by 絵里衣☆ at 23:00| Comment(0) | 恋愛小説

R.I.P.〜Rest In Peace〜

藤井祐希、二十七歳。独身・彼氏いない歴四年。

職業──これでも一応警察官やってます。

下っ端刑事としてこき使われる毎日。

でもそれはいいの、仕事だから。

問題は、コンビを組んでいる相棒のこと。

名前は羽柴秀明、年齢は──確か三十二歳って言ってたっけ。

もー、この人がサイアク!

無愛想で傍若無人で口が悪くて人使いも荒くて、参っちゃう。

最初はヘキエキしたけど、でも──この頃ちょっと、気になるの。

なんだろ、この気持ち。あたし、もしかして──?



俺様系先輩×ひたむき系後輩が送る、ちょっと大人のラブストーリー☆

ポリスもあるよ!



詳しいあらすじはこちらへ☆
posted by 絵里衣☆ at 22:00| Comment(0) | 恋愛小説

倫敦の悪魔

自他共に認める非モテでオクテな新聞記者・ウォルターは、しょっちゅう同僚のダニエルの探偵ごっこに付き合わされている。

典型的リア充で女の子の扱いに慣れたダニエルがうらやましく思うこともあったりなかったりだけど、今は仕事が恋人。

スクープゲットのためなら、出張帰りの船の中でだって取材に精を出す。

そんな仕事の鬼のウォルターが、ひょんなことから助けたのは、これまでの人生で縁のなかった超美少女。

ダニエルのアドバイスとなけなしのコミュ力を駆使して、なんとかクレアという名前を聞き出したのはいいものの、その後が問題だ。

しかも何だかダニエルも、クレアのことを気にしだして──?

ウォルターは無事、クレアのハートを射止めることができるのか!?



詳しいあらすじはこちらへ☆
posted by 絵里衣☆ at 21:00| Comment(0) | 恋愛小説

十六夜綺譚

あたし、なよ竹。

変な名前だけど、これはいわゆるひとつの源氏名ってヤツ。

あたしはイロイロあって、吉原ってゆう遊郭で花魁をやってるの。

一応説明しとくと、遊郭ってのは……その、女の人が身体を売る場所。言っとくけど、深川や品川なんかの岡場所とは、格式が違うからそのつもりで。

で、花魁ってのは遊女ヒエラルキーの上位を占める売れっ子のことね。

以上、基礎知識終わり。

あたしだって好きで花魁やってるわけじゃないけど、イロイロあるわけよ。ここで説明するにはスペースが足りないけどさ。



お客は……そうね、だいたいが金持ちの商家のボンクラ息子か、暇を持てあました隠居ジジイかのどっちかね。

そんな客ばっかでいい加減ウンザリしてたあたしを、京から来た超美形のお坊ちゃま・菊之介さまが指名してくれたの!

それは嬉しいんだけど、なんと彼の幼なじみとやらの手代が、あたしのこと気に入らないとか何とかイチャモン付けてくるのよ。

龍次とかいうエッラソーなあいつ! もう許せない! 

気に入らないのはお互い様よ!

全面対決望むところだわ!



ツンデレ花魁×生意気手代が織りなす、絵里衣版「東(あずま)おんなに京おとこ」ドタバタ恋愛譚、ただいま開幕!



詳しいあらすじはこちらへ☆
posted by 絵里衣☆ at 20:00| Comment(0) | 恋愛小説

中編および短編

☆中編☆

『ラファエルの憂鬱』

詳しいあらすじはこちらへ☆



☆短編☆

『キューピッド』

詳しいあらすじはこちらへ☆
posted by 絵里衣☆ at 19:00| Comment(0) | 恋愛小説